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ランニングで汗をかきすぎるランナー必見!おすすめの食材やアイテムをご紹介

暑すぎる夏、かいた汗が目や鼻や口に入って鬱陶しいと感じた経験のある人も多いのでは…?

私はめちゃくちゃ汗かきなので、ランニングをすると絞ったら汗が滴るレベル。本格的にこの夏超えられる気がしない…(毎年言っています)

発汗は、ランニングをする私たちの身体を守る重要な役割を果たしているのです。

この夏に特に対策をしたい、ランニングで汗をかきすぎるランナー必見の、おすすめの食材やアイテムをご紹介します!

なぜランニングで汗をかいてしまうのか?

そもそも「汗をかく」にはいくつかの種類があることをご存じでしょうか。

温熱性発汗:運動による体温の上昇を調節するための発汗

精神性発汗:痛みや緊張時の発汗

味覚性発汗:辛い物を食べた時に発汗神経を刺激して出る発汗

ランニングによる発汗は「温熱性発汗」で、汗をかくことで体の熱を調節しているのです。

ハードなトレーニングをすると、体内の温度は上昇してしまうので、汗をかいて身体を冷却しより長く走れるようになっています。なんて便利な身体なんだ…!

頭や顔から大量に汗をかく理由

身体はそうでもないのに、頭や顔から大量に発汗するという経験を実感したことがある人もいるのではないでしょうか。

その理由は脳を守るためと言われています。

脳が暑くなりすぎて、ダメージを受けないように汗をかいて熱を発散させているのです。

生きるための工夫、これもまた便利な身体…!

ランニングでかく汗の発汗量

運動時の発汗量には個人差があります。

数百人規模の研究では(https://hashitobi.com/contents-science-8/532/)、

平均的な発汗量は15mL/kg/hとなっており、体重が50㎏の人が1時間運動すると750mL

もの水分が失われることに・・・

自分の発汗量を確認しておくと、平均より汗をかく量が多いのか少ないかを確認できるので便利です。

【発汗量の確認方法】

  1. 排尿後のランニング前体重を測定(A)
  2. ランニングを実施(時間を測定、T)
  3. ランニング後の体重を測定(B)
  4. (体重1kgあたりの発汗量)=(A-B)/(T・A)

※脱衣状態での計測が理想です

※ランニング時間は普段実施するものにして、汗を拭きとって計測しましょう。

ランニング時の水分補給は重要!

ランニングをする前後には、しっかりと水分補給をするようにしましょう。

のどが渇いたからといって冷たい水を飲みすぎるとかえって下痢や水中毒の原因になってしまいます。

スポーツドリンクや経口補水液を時間をかけて少しずつ飲むことがおすすめです。

のどが渇いたタイミングでは遅いので、のどが渇いたと感じる前にこまめな水分補給をすることが重要。

心拍が上がってきたり、ぼーっとしてしまう場合は手遅れになっているかも…!

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汗をかくほど痩せるは間違い?!

夏の方が体重が減っているので、ダイエットに成功したと喜んでいる人も多いのではないでしょうか。

しかし、「汗をかく=脂肪が燃える」はいっさい相関関係がありません

夏の体重減少は大汗をかいたことが要因で、単純に身体から水分が失われただけなのです。

減った体重分は水の重さ分なので、その分水分を摂ればもとに戻ってしまうということ。

ランニングなどの運動を通してダイエットをしたい人は、夏も冬などの気温は関係なく、継続して取り組むことが一番の近道です。

汗っかき必見!夏のランニング時に摂取したい食材

夏のランニングによるケア等は、しっかりと身体に向き合いながら念入りにおこないたいものです。

夏のランニング時に積極的に摂取したい食材をご紹介します。

汗かきを軽減する食材

汗かきには「梅」が効果的と言われています。

梅には、クエン酸も含まれているので発汗による塩分も補給できます。

また、夏野菜である「トマト」「きゅうり」「とうもろこし」も身体を冷やす効果があります。

日頃の食事の中で取り入れて少しアレンジしてみることで、汗かきの悩みの解消につながります。

身体にこもった熱を解消させる食材

ランニングの後には、熱が身体にこもりがち。

そんな身体にこもった熱を解消させるのには「スイカ」がおすすめです。

夏の疲労回復にもちょうどよく、スイカに含まれるシトルリンという物質が筋肉痛予防の効果としても注目されています。

スイカのほかにも、ゴーヤなどの瓜系の食材が、身体にこもった熱の解消にはおすすめですよ!

ランニング中の汗が気になる人向けのおすすめアイテム

ランニング中に汗が気になる人や、目に入って困る人には、アイテムを活用してひと工夫することがおすすめです。

汗かきランナーにおすすめのアイテムをご紹介します。

ヘアバンド

頭に巻いて使うヘアバンドは、着用時に不快感もなくおすすめです。

素材もさまざまですが、吸水速乾性のある汗を吸収してくれるものがよいでしょう。

夏場は特にかけ水をかぶりながら練習やレースに臨む人も多くいるので、汗や水が目に入らないという点でもおすすめです。

リストバンド

おしゃれにも役立つリストバンドは、手首につけて手軽に汗が拭けるのでおすすめのアイテムです。

私も過去1度レースでつけて走ってみましたが、落ちてくる汗をぬぐえてとても便利でした!

安価に購入でき、好きなブランドのワンポイントもおしゃれなのでぜひお気に入りのリストバンドを見つけてみてください。

ランニングキャップ

日よけにもなる夏場のランニングの定番アイテムのランニングキャップ。

ノースフェイスのスワローテイルキャップは、額と接する部分が給水速乾性素材となっているため汗を吸収してくれます。

カラーや柄も豊富なラインナップなので、お好みのアイテムを選びましょう。

ランニングでかく汗をうまく対策し、ノンストレスなトレーニングを!

ランニングでかく汗は、目に入ることも多く鬱陶しいものですが、身体の機能を守るためには大切なことなのです。

夏のように気温の高い環境下では、汗をかくことは大前提。

食事やアイテムを工夫し対策をすることで、ストレスを軽減することができます。

汗対策をしっかりして、ノンストレスなトレーニングを工夫しましょう。