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【東京マラソン直前】フルマラソン前にやっておきたいこと10選!

最近のソロ活レベルが向上しすぎて、ひとり焼き肉を満喫してきました。

内心「何見てんだよ、ひとりじゃ悪ぃかよ」という尖った心境

私クラスになってくると、朝10時オープンしたてのタイミングに来店するし、牛豚カルビ&ホルモンセットをオーダーするし、何の恥じらいもなくご飯の大まで注文しますからね。

さらにはLINEクーポンを活用し、コーラも堂々とオーダーしますから。

東京マラソンまであと1週間!!

「レース1週間前の過ごし方」の検索数が急増してきているので、過去のマラソンレースを振り返ってみて、「あれやっておいてよかったな~」と思うことを急遽ピックアップしてまとめてみました。(決して暇なわけではない 決して……)

フルマラソンを控えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

フルマラソン前に「やっておいてよかったこと」10選

フルマラソン前の過ごし方や練習内容は人それぞれ違うもの。自分に合ったスタイルを確立しているランナーも多いはずです。

その中でも個人的に、「これはやっておいて損はない!」と思うものをご紹介します。

①荷物の準備は3日前には完了させる

レース前に練習をして洗濯が間に合わなかったり、直前に「あれ買ってない!」と気づいてバタバタと買いに走ったり…といった経験がある人も多いのではないでしょうか。

私も大学受験の前日に他県に現地入りしているにも関わらず、ホテルで眠りにつくタイミングで『受験票忘れた!!』と気づき、全然眠れなかったあの夜を思い出します。(なんか違う)

荷物の準備は、靴や靴下、ウェアやジェルなど含めて、3日前には完了させるようにしましょう。

そうすることで、直前に忘れ物や買い忘れに気づいて慌てる必要もありませんし、メンタルがざわつくことを回避することができます。

②食べる食事の内容には気をつける

レース前は鰻が食べれたらいいな~と思っているが実際高くて手が出ない

レース前は食事にも細心の注意を払いましょう。ガチ勢は直前に炭水化物を蓄えるカーボローディングを取り入れるケースが多いでしょう。

その他にも、食あたりを引き起こす可能性がある生モノを避けたり、胃もたれをしやすい揚げ物を避けるなども気をつけたいポイントです。

変わったものを食べることや、普段食べない量を食べるようなこともなるべくしないように心がけましょう。

③寝すぎ、寝不足の状態をつくらない

睡眠をしっかりと取ることもレースのコンディションを左右します。

慢性的に寝不足の人は、1週間かけてきちんと睡眠時間を確保して「睡眠負債」を溜めないように意識したいところです。

逆に、あまりに寝すぎてしまうとレース当日に身体がだるくなりなかなか本気モードに切り替えられないという心配も出てきます(経験談)。

フルマラソンは体力を使うスポーツなので、自分の身体にあった睡眠時間をきちんと確保して、スタートラインに立ちましょう!



④疲労を残さないセルフケアを徹底する

走り込んでいなくても、日々の生活の中である程度疲労は溜まっているものです。また、今までの練習の疲労も積み重なり気づかないところで蓄積疲労になっている可能性も。

練習量が減り、練習時間を短縮できることを活用して、レース前はしっかりとセルフケアに努めましょう。

ゆっくりと入浴をしたり、ケアグッズで筋肉や筋膜のケアをおこなうこともおすすめです。

自宅でできるケアもたくさんあるので要チェックです!

⑤走り足りないと思っても走りすぎないこと

ガーミン先生はこんな時も正直

この時期に感じるのは月間走行距離の減少で、なんだかいつもよりも追い込めていなくて不安になる…といった感情。

「走り足りない気がする」「走ってなくて不安」と感じるランナーは少なくないはずです。

だからといって追加でジョグをしたり、無理に練習の質を高めることは禁物です。私も含め、走る量を減らして挑んだ大会の方が結果が出たという声はよく聞きます。

1週間で何かを変えたところでそこまで走力が上がることはありません。

あとは自分が今までやってきたことを信じて、レースに挑みましょう!

⑥過去のレースを振り返ってみる

意外とやって良かったと思うのが過去のレースを振り返ってみることです。

良かったレース、悪かったレースでそれぞれ「どんなラップタイムで走っているのか」「何が成功要因で失敗要因だったのか」「どういう過ごし方を事前にしていたのか」ということをひと通り振り返ってみます。

レース経験があまりない人は、上手く走れた練習を振り返るのでも良いでしょう。

レースの振り返りをすることで、一番いいレースのイメージがシュミレーションできます。

そんな自分の過ごし方を振り返られるように、東京マラソンまでの過ごし方は後にこのブログでも備忘録的に記録しておこうかな。(撃沈しなかった場合…)

⑦レースシューズの試し履き(ジョグや刺激で)をしておく

やっているようでやっていない人が多いのがレースシューズの試し履きです。

もちろん、おろしたてのシューズをいきなり履く人は少ないかと思いますが(私はそれでケガしたことありマス。)

レース用とトレーニング用でシューズを分けている人は、レースの前に何度か本番用のシューズで走ってみることをおすすめします。

レースの間隔があいてしまっている場合は特に、足の感覚も鈍っているものです。「お~これこれ」という感覚を呼び覚ましてレースに挑みたいものです。

靴擦れや痺れをレース本番でしないためにも、事前のジョグや刺激練習で本番用の靴を試し履きしておきましょう。

【靴の紹介】めちゃくちゃいいアシックスの『メタスピードスカイ』

※まだレビューが偉そうにできるほど履きこなせてないのでおいおい…。

⑧痛いところは無いか?!自分に問う

普段は“死ぬこと以外はかすり傷”だと思っているそこのあなたも、マラソン前は自分の身体にしっかり耳を傾けましょう。

「痛い部分がないか」「凝り固まっている箇所はないか」ということを気にかけ、違和感がある部分はアイシングやサロンパスなどでレースまでに解消しておくことが大切です。

「そんなに気にしなくていいかな」と思っていた部分がレース中に痛みだすこともよくあること。

それだけマラソンは”身体を駆使する競技だ”ということを頭において、自分の身体と向き合いましょう。

⑨ちょっとした楽しみを見つけてみる

ランニングが趣味の人はランニングだけが趣味になってしまいがち。レース前になるとガツガツ走れないことがきっかけとなり、時間を持て余すことに。

さらに、時間ができることでレースの事ばかり考えて無駄に不安になってしまうこともあるあるです。

そうならないためにも、ちょっとした楽しみを見つけてみましょう。

小説を読みはじめてみる、好きなアーティストを見つけてみる、などもおすすめです。

私は最近Tiktokでおもしろいクリエイターを見つけてYouTube含めて見漁っています!長編の映画などは夜更かしの原因にもなるのでハマりすぎには要注意。



⑩徳を積む

浅草寺に手を合わせればすべてが解決すると思っているのはこの私(夜の無人の雷門はキレイ)

最後に一番伝えておきたいこと、それは徳を積むこと。

「1週間で何が変わるんじゃ」という話なのですがまあその通りです。確かに何かが変わるわけではないですが、気持ち的にうまくいかなかった時に「あの時ああしなかったから…」と思うことを回避することができます。

みなさんマラソンレース前は少し強引にイイコになりましょう。

ちなみに私は近くの浅草寺にお参りに行く回数が増えます。まあ割と頻繁に行くんですけどね。

やっぱり焼肉と回転寿司はあーでもないこーでもないと話しながら楽しむ方がいいな、と、ソロ活マイスターの私もちょっと感じました。(決して寂しいわけではない 決して……)

レースが終わったら、仲間と祝杯をあげることを夢見て頑張ろうと思います!